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【行ってみたい!】世界のドームイベントについて調べてみた

2018/01/23

はじめに


DE DE MOUSEさんや、サカナクションさん、山崎まさよしさんや、安藤裕子さんなど…

国内でも、 プラネタリウムで開催される音楽系のライブイベントが盛り上がってきていますね!

そこで今回は、国外のドームで開催された、音楽系イベントについて簡単にまとめてみたいと思います!

 

 

 

 IX Symposium


カナダで開催されているシンポジウムです。例年、メディアアーティストや研究者、VJやイベンターなどが参加し、ドームを使った技術開発や映像表現について情報交換を行っています。

2015年にはドーム用VJソフト、Blendy VJを開発したVJ Spettoなどを招き、球面マッピングに関するワークショップが開催されました。

 

参考HP

 

 

Space VJ meeting


ポーランドのプラネタリウムで開催されている映像フェスティバルです。

VJやプロジェクションマッピングなど、ビジュアルメディアのアーティストが世界中から集う、エンターテインメント色の強いイベントです。

会期中はワークショップやプレゼンテーションも開催され、各国のクリエイターの情報交換の場となっているようです。

 

参考HP

 

 

.party()@LA memorial coliseum


2015年にロサンゼルス・メモリアル・コロシアムに2,500名収容可能(世界最大だそう!)な大型仮設ドームを設置し、行われたパーティイベントです(楽しそう!)。

ドームシアターでのイベントとしては珍しく、スタンディング形式で行われました。

 

参考HP

 

 

 

 Coachellaでのドーム映像上映


サマーフェスティバル「Coachella」の一角で、クリエイティブチームObscuraが、108台のスピーカー、15台のプロジェクター、500人の座席を備えた鉄鋼製のビニールドームを設置し、4K映像を上映しました。(上記のアーカイブ映像を見ると、観客の方がとっても楽しそうです。)

 

参考HP

 

 

まとめ


ドームイベントをいろいろと調べてみると、国内外にはまだまだ楽しそうなイベントがたくさんあり、実際に現地まで足を運んでみたくなりました(すでに数年前に終了してしまったものも多く、残念です…)。また、鑑賞方法に、スタンディング形式のものがあったのは驚きでした。(とても楽しそうです!)

VRを含めた、全天周映像には、まだまだアウトプットのアイディアがたくさんあるんだなあと改めて感じました。

次回は国内で開催されたプラネタリウムイベントに関してまとめていきたいと思っていますので、気になる方は、ぜひプラネタリウムライブに足を運んでみてください!

(担当:田中)