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THETA Sを実際に旅行に携帯してみた!

2017/12/15

はじめに


 

先日、家族旅行に、THETA Sを携帯してみたので、旅行撮影について追記させていただきたいと思います。

 

 

旅行にTHETA Sを携帯して気づいたこと


 

盛り上がる!

 

360°カメラは、普及してきているとはいえ、多くの人にとってはまだまだ馴染みのないカメラなので、持っているだけで人気者になれます(笑)。

 

 

自撮りは最強!大人数であればあるほど真価を発揮

 

これまでの集合写真撮影では、フレーム内に大人数を収めるために列をつくって並んで撮っていたと思います(そのため景色がほとんど入ってないこともありましたよね…!)

ところがTHETA Sなら、カメラの周りに集まりさえすれば、全員の素敵な表情を収めることができます。(さらに景色まで撮影できる!)

※ただし、顔だけではなく全身を撮影したい場合は、カメラの位置と被写体の距離を工夫する必要があると思います!

大人数での旅には、携帯必須のアイテムだと改めて感じました。修学旅行の集合写真が360°のパノラマ撮影になる日も近いと思います。(本気で)

 

 

プレビューのタイミングは臨機応変に

 

WiFiでスマートフォンに接続できるのはとても便利なのですが、スマホを出して、WiFiに接続して…というプロセスに、手間取るときもありました。

観光地は混雑していることが多いので、日中の撮影などでは、シーンに応じてプレビューなしで撮影できるよう、カメラの特性をもっと把握したいところです。

 

 

内部ストレージに注意(THETA S専用携帯があると便利)

 

私は、普段使っている携帯を、プレビューでも使ってしまったので、内部ストレージにあまり空きがなく、「容量がいっぱいです」と表示が出てしまうことがありました。

撮影した写真や動画をその場で共有したい場合は、普段使っている携帯電話とは別に、THETA Sの動画や撮影専用に、使わなくなった古いスマートフォンなどを持っていくと、容量を気にせず撮影・共有できると感じました。

あるいは、他の人の携帯にTHETAのアプリをインストールしてもらえば、本体から直接データ共有ができるので、次回の撮影時は、こういった方法で共有をスムーズにできるようにしたいな、と思います!

 

 

 

「写真か、動画か」


 

個人的に、THETA Sならではの悩みどころとして、「写真で撮るか、動画で撮るか」というところが大きいと感じました。

そこで、これからTHETA Sをもって旅に出発される皆様に向けて、私が個人的に感じた、写真と動画、それぞれのメリットをお伝えしたいと思います。

 

 

360°動画のメリット

 

①「出来事」を丸ごと記録できる。

360°であれば、メンバーがカメラからフレームアウトすることなく、みんなの思い出として記録することができます。

 

②移動風景を丸ごと記録できる。

移動中の風景も、友達の表情も、どちらも余すところなく撮影できるのが、360°動画ならではのメリットです。

 

 

360°写真のメリット

 

①さくっと撮れる。

観光名所には、ベストな撮影スポットがあると思います。人気のスポットは、混雑していることも多いため、動画よりも写真の方が向いていると感じました。データサイズも動画に比べると小さいので、気軽に共有できるのも写真のメリットです。

 

②動画に比べて撮影者の負担が少ない。

THETA Sは、とても軽いカメラなのですが、やはり、長く持っているのは大変です。写真であれば、カメラを構えるのは一瞬なので、荷物が多い時や、一緒にアクティビティを楽しみたいときには、写真が便利でした。

 

結論

→「景色」を撮るなら写真、「出来事」を撮るなら動画!

このように使い分けると、撮影の負担が少なく、旅行の思い出を後で楽しく振り返ることができるのではないでしょうか?!

 

 

おまけ:動画が向いている撮影場所


 

旅行中、面白い映像が撮れる!と感じた、動画撮影のおすすめスポットを紹介します。

 

・マーケットや並木道など

心惹かれる通り道では、ぜひ動画撮影にチャレンジしてみてください!

 

 

・ショーやイベントなど

固定撮影できる環境であれば、楽しんでいる様子を動画で記録してみてください!

後で見返すのも楽しいですし、その場にいなかった人にも同じ映像を見てもらうことができます。

 

 

感想


 

今回、THETA Sを持ち歩いて撮影をしていると、いろいろとグッズをそろえてみたくなりました。

個人的に欲しいな~!と思ったものは、

・首かけストラップ(特に旅行の撮影時にはあると便利だと思います!)

・簡易三脚(今回はすべてTHETA Sを手で持ちながら撮影していたので、三脚での撮影にもチャレンジしたいと思いました!)

の2つ。こちら、もし手に入れたらレビューしたいと思います!

 

皆様も是非、360°カメラでの旅行撮影にチャレンジしてみてください!

 

(担当:田中)